【書評】僕らが毎日やっている最強の読み方

こんばんわ。本日紹介する本は下記です

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

[池上 彰, 佐藤 優]の僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4492045910/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=tera0711-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4492045910&linkId=d49be3dd7aed47851acf5ea139fbe128

テレビでよく見る池上さんと外交官・作家の佐藤さんの共同著書です。

お二人とも大変お忙しく、でも常にいろいろな情報(新旧問わず)をご存知の方々です。一体どのように情報収集されているのでしょうか。

 

この本を選んだ理由:

昨今情報がさまざまな形で提供されています。無数の情報をどうやって効率的に正しい情報をインプットしたらいいのかを学習するためです。しかも我々よりもだいぶお忙しい2人、これは期待できます。

 

目次:

序章 僕らが毎日やっている「読み方」を公開
第1章 僕らの新聞の読み方―どの新聞を、どう読むか。全国紙から地方紙まで
第2章 僕らの雑誌の読み方―週刊誌、月刊誌からビジネス誌、専門誌まで
第3章 僕らのネットの使い方―上級者のメディアをどう使いこなすか
第4章 僕らの書籍の読み方―速読、多読から難解な本、入門書の読み方まで
第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方―基礎知識をいっきに強化する
特別付録(「人から情報を得る」7つの極意;本書に登場する「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」「映画・ドラマ」リスト;池上×佐藤式70+7の極意を一挙公開!)

 

私が注目した仕事に役立つポイント:

①新聞や雑誌は見出しのみのざっくり確認で構わない。最近の流行を理解する。

②本は①で得た内容で興味があるものを深く理解するのに使用する。

③雑誌は本よりも初動が早く、ある程度確かな情報を得ることができる。

④1日1時間ネット断ちをして、集中した情報のインプット・自分なりの意見をまとめる時間を取ることを進める

⑤超速読

STEP1→1冊5分で目次及び全体を確認する。大まかな流れを内容を知るのが目的。

STEP2→1冊30分で読む。重要そうな場所や興味のある点を探すのが目的。全てに順番に目を通す必要はない。

STEP3→STEP2で目星をつけた場所を深く読み、且つその前後で情報を補完する。

 

明日から仕事に活かせるアクションプラン:

①毎朝News Picksの見出し確認を3分で行い、Hot Topic名を把握する。

②継続的に1日1冊本を読む。このブログで簡単なアウトプットまで行う。

③雑誌は週末にまとめて読む。エコノミスト、東洋、ビジネスアソシエイト

 

感想:

実際にこの本に紹介されていた超速読を試してみました。

今までは最初から隅々まで理解して先に進んでいましたが、今回は理解度に関係なく何度も何度も読みどんどん理解していくというこの本の方法を取りました。

結果は、ものすごくいい!です。

逆に今までなぜこのようにやっていなかったのか、結果的に所用時間も短くすみ、かつ理解度も必要な重要な部分だけを深く知ることができました。この方法であればこれからも数多くの本の書評をわかりやすく書いていけると思います。

・ぜひ本をよく読むけど、いまいち知識が定着しない。

・本を読むのが遅く、本は嫌い。

という人たちに読んでほしい内容でした。お勧めです。

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