【書評】Daigoさんオススメ-やり抜く人の9つの習慣-

新年明けましておめでとうございます。

本日紹介する本はメンタリストDaigoさんがYoutubeで、年末年始にオススメの本として紹介していた本です。[ハイディ・グラント・ハルバーソン]のやり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

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年始に目標を毎年たてている方もたくさんいるかと思いますが、なかなか目標達成まで長続きしないということありませんか?

目標立てたときはやる気満々だけど、数日、数週間もすると目標の存在すら忘れてしまう。

私もそんな人の一人。この本を読んで今年こそは目標を達成してしまいましょう。

 

この本を選んだ目的:

まずはDaigoさんオススメの本だから。笑

彼の紹介する本は科学的な根拠があるので、信頼度は高いです。

しかもこの本の冒頭であった”目標を達成するのは才能ではなく、思考や行動”という文面が印象に残ったからです。

 

目次:

第1章 目標に具体性を与える
第2章 目標達成への行動計画をつくる
第3章 目標までの距離を意識する
第4章 現実的楽観主義者になる
第5章 「成長すること」に集中する
第6章 「やり抜く力」を持つ
第7章 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
第8章 自分を追い込まない
第9章 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

 

仕事に活かせるポイント:

①目標をしっかり具体化する。どういう状態になったら目標達成と言えるのかを明確化する。

②行動計画をIf〜Then〜で、いつになったら何をやると計画している。例えば If 朝起きたら Then ブログを書く。

③目標と現実の距離に目を向けて、自分自身でフィードバック(振り返り)を行うスケジュール(予定)を入れる。

④目標は達成できると信じる。成功は簡単には手に入らないと考え、日々の努力を怠らないことが大事。

⑤最初から完璧や成功を求めない。失敗して当たり前と考える。

⑥苦手なことでも必ずできると考える。自分には向いていないと考えること自体が目標達成できないハンディキャップになってしまう。

⑦日々意志力を鍛える。小さな目標を立てて達成するを繰り返し、意志力を鍛え続ける。

⑧大きな目標は必ず一つずつこなす。(大きな目標は意思力を消費しやすいため)

⑨やめることは一度に完全にやめる。ちょっとくらいいいという曖昧な度合いだと、その曖昧な度合いを決めることに注力してしまい、意志力をそこで浪費してしまう。

⑩〜しないではなく、〜するというポジティブな目標設定をする。

 

明日からのアクションプラン:

これは私自身の上記ポイントを考慮して立てた目標設定の例です。みなさんが目標を立てる際の参考にしてください。

大きな目標:このブログを毎朝5時半から6時で漏れなく更新し、1年継続(2020年12月31日まで)させる

小さな目標①:毎朝6時から6時30分で NEWSPICKSで情報収集

小さな目標②:月水金の昼休憩中に30分のランニング

小さな目標③:火木の昼休憩中に30分の筋トレ

小さな目標④:毎晩6時から6時30分で下記のEnglishサプリで英語トレーニング

スタディサプリEnglish

 

皆さんもご自身の目標を立てるため、この書評だけでなく実際に本を読んでみることをオススメします。

非常にページ数も少なく短い本で、私はメモを取りながらでも1時間で読み切りました。

でも内容自体はとても濃く、これなら私も今年こそは新年の目標をやり切れるかもしれないと思わせてくれる本でした。

今年は皆さんにとって目標達成の良い年になることを願っています。

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