[書評]「仕事速いね!」と言わせるコツ50

こんばんわ。本日も引き続き仕事術の本を紹介します。

[鬼頭政人]の「仕事速いね!」と言わせるコツ50

https://www.amazon.co.jp/dp/B07RM1G7DN/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

目的:

仕事は早く終わるにこなしたことはありません。昇進したい人もしたくない人も。

 

目次:

第1章 なぜ「仕事が遅くなる」のか?
第2章 「仕事が速い人」は、こう考える
第3章 時間を節約するコツ
第4章 自分と他人を動かす方法
第5章 仕事が速い人の「生活習慣」

 

ポイント(50個全てではなく、気になったもののみピックアップしました):
  1. 仕事によって速さと質のバランスを考える
  2. 締切日は提出日ではない。事前の早い段階からレビューで上司の意見を取り入れる
  3. 情報を早く集めるのは当たり前。上司がどんな判断をするかを先回りして、承認を取るだけが仕事のできる人
  4. 早く仕事を終えたり、早めに第三者(特に上司)に確認してもらうこと
  5. 料や判断もアルファ版、ベータ版でフィードバックを都度もらう
  6. 自分にできない・過剰だと思ったら早めに上司に伝えて、取り返しが付かないという状況を避ける
  7. 気まずい、失敗の報告は最も早くして、必ず放置はしないこと。こういう案件は時間が経つと悪化する
  8. 一番厄介なのは緊急ではない工数のかかる仕事。いづれラスボスになり苦労することになる。人に邪魔されない集中できるところで一気に片付けてしまうのがお勧め。
  9. その仕事を楽しむ状況を作る
  10. やる気は後からついてくる。まずは一歩踏み出してから様子を見る
  11. 他人が見てわかる多忙サインや集中サインを作る。ヘッドホンやミーティングルームでの作業など
  12. 資料や情報は先回りで準備していく
  13. 時は金なり。時間を無駄にするならお金をどんどん使おう
  14. メールやお礼はすぐに行おう。自分がボール(タスク)を持ち続けるのは避ける
  15. メールのやりとりを減らす。伝えたい決めることは候補を挙げてスパッと決めてもらう
  16. メールは短く端的に本質のみを伝える
  17. 敬語や言い回しはコピペでOK。ビジネス語講座はいらない。
  18. 本や資料は必要なところだけ使う。詳細は必要になってからのほうが吸収力が増す
  19. 物事を全て3つのポイントにまとめて収束させる。このことを普段から意識することに人に説明する技術が身につく。
  20. 飲み会は行くべき。ただし一次会のみで十分
  21. 人は慣れていることは驚かない。意外なHappyを狙おう
  22. 完璧にこだわらない。走りながら修正していく
  23. 自分なりの回復アイテムや気合の入るものを作る
  24. メール等に関して相手から返事がこないという言い訳を作らない。返事がこないなりの対応策を打つこと
  25. ”でも”は使わない。ありがとう、なるほどを円滑に進める
  26. 仕事場でのルーティンは25分集中+5分休憩で試してみる。そこから自分なりに調整していく。
  27. 作業ルーティンを決める
    1. 例)朝:皆が来る前にまとまった作業
    2. 昼:メール返信
    3. 午後:ばらけた集中作業
  28. 朝はゴールデンタイム。なるべく勉強や集中作業を行う。メールや雑用は昼前後まで行わない
  29. 昼食は30分で十分。ダラダラ雑談するよりも運動したほうが良い
  30. 筋トレは午後のだれる時間に高負荷で行う
  31. タスクは少し手をつけてから明日に持ち越す。仕事の動き出しで一番パワーを使うため

 

感想:

そもそもの期待度は高くなかったが細かい仕事術が多すぎて、習慣化するのが難しく感じてしまった。これから仕事を新たに始める新卒社員にはいいが、普段から自己啓発本を読んでいる私みたいな人には必要ないと感じた。

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