[書評]どこでも誰とでも働ける

こんばんわ。今夜紹介する本は、下記です。

[尾原 和啓]のどこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BQVWMFF/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

私はメーカーのシステムエンジニアをしていますが、最近は日本の顧客も少なく、海外の顧客や海外の同僚と働くことが多くなりました。実際私も米国シリコンバレーや日本の群馬で働いていますが、昨今インターネットがあるので働く場所は関係ないなと思うわけです。

さて今日も下記のフォーマットでまとめます。

 

この本を選んだ目的:

上記解説のように、すでにオフィス以外で働くことが普通になっていますが、今後は自宅やリゾート地から仕事をするというスタイルが当たり前になるのではないでしょうか。こういう姿を先取りするためにも、この本を選びました。

 

目次:

はじめに いま起きている3つの大きな変化(社会やビジネスが、いっそうインターネット化する;これから仕事で活躍できるのは、プロフェッショナルだけになる ほか)
第1章 どこでも誰とでも働ける仕事術(自分からギブすることがインターネット時代の大前提;自分がもつ知識はできる限りオープンにしたほうが得をする ほか)
第2章 人生100年時代の転職哲学(会社を辞めるつもりはなくても転職活動は毎年する;「いつでも辞められる」から最高のパフォーマンスを発揮できる ほか)
第3章 AI時代に通用する働き方のヒント(楽天が教えてくれたAIに負けない働き方;自分の“好き”の市場価値が問われるようになる ほか)
おわりに 『やっぱりおおかみ』とゲゼルシャフト

 

この本から得られる仕事に使えるポイント:

①情報は自分からギブしていく。見返りは求めない。昨今インターネットがあるから昔のように情報そのものは利益になり得ない。今は信頼や人についていく時代。

②読書は分類作業先行で文字を拾う程度でいい。

③会議の人数は制限する。参加する人が少ないことで、会話が活性化しやすくなる。米国では参加しているのに発言しない=いる意味がないことを意味する。

④あくまで会社と従業員は対等の立場。だから会社にしがみつくことなく、市場価値を知ることが重要な考え。そのため、実際転職するつもりがなくても転職サイトに登録したりして、自分の市場価値は常に把握しておく。

 

明日からのアクション;

①情報はどんどんギブし、同僚・顧客・家族の信頼を得る。

②読書のスピードを上げる。最強の読み方でもあったように一冊30分で読んでポイントを拾う。

③同業他社や転職サイトに登録して、いつでも転職できるような心がまえで市場価値を知っておく。

 

この著者の方の本は他にもKindle Unlimitedに読み放題本としてで出ていますね。

ぜひ他の本も読んで、レビューを書きたいと思います。

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

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