[書評]Youtuberマナブさんオススメーマーケット感覚を身につけよう

こんばんわ。今日は下記の本です。

私が尊敬しているマナブさんがオススメしていたちきりんさんの本です。

これからYoutuberやブログで副業や本業とする人は必ず読んでほしい本です。

[ちきりん]のマーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

https://www.amazon.co.jp/dp/B00TPC8JXE/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

この本を選んだ理由・目的:

モノから体験に移り変わる時代。文から映像に移り変わる時代。全てマーケットで求められるものが変わっていっている証拠。今年は副業が人気になるというニュースもある。これからマーケットで何が求められるかを先取りするためにも本書で学習する。

 

オススメ度:

★★★★☆

 

この本の目次:

序 もうひとつの能力(ANAの競合を論理的に分析する;顧客の利用場面を想像する ほか)
1 市場と価値とマーケット感覚(市場を理解するための要素;価値とは何か? ほか)
2 市場化する社会(相対取引だった昔の就職活動;相対取引から市場取引へ ほか)
3 マーケット感覚で変わる世の中の見え方(これからは英語の時代ってホント?;市場の「入れ子構造」を理解しよう;NPOに負けているビジネス部門 ほか)
4 すべては「価値」から始まる(マーケティングとマーケット感覚;「価値」を見極める;非伝統的な価値の出現 ほか)
5 マーケット感覚を鍛える5つの方法(プライシング能力を身につける;インセンティブシステムを理解する ほか)
終 変わらなければ替えられる(「変」or「替」;市場が規制を変える ほか)

 

仕事に活かせるポイント:
  1. 誰しもが価値ある能力をすでに持っている。その売れるものに気がついていないだけ。
    1. 例:子供が金塊を見ても価値はわからない。
  2. 競合は必ずしも同業とは限らない。
  3. 市場で取引される価値に注目すると今まで見えていなかったライバルが見える。
  4. 相対→市場取引になってきた。就活・婚活・フリーランス。
  5. 良い商品→需要に比べ供給が少ない=高くても売れる
  6. 上位レイヤーの市場ですでに競争が行われている=市場の入れ子構造
  7. 一生懸命頑張る前に、自分が高く売れる市場を考えよう。
  8. 売り方を工夫する。本yははほんをうるのではなく、個人に合った本を選んであげることを行う。
  9. 一見売れるスキルに見えないものが普通の人(客の多数は普通の人)にヒットするものになる。
  10. 日本の普通が海外では普通ではない可能性がある。例えば女子のメイクや子供のお弁当など。
  11. 高校野球(必死さ)⇄プロ野球(技術)AKB48⇄歌手・ダンサー
  12. プライシング能力:相場やプライスだけに踊らされていないか?本当にそも価値が自分のユースケースに対してあるのか?
  13. コストから値段を決める→安くなってしまったり、顧客の希望に合わない。自分や他人が考える値段から決める
  14. 規則や罰則で縛る(やめる人が出てくる)←マーケット感覚の弱い人。自分から守りたいと思わせる動機付けを行う(朝ごはんが無料)
  15. 組織による評価と市場による評価は異なる
  16. 作り込みよりもとりあえずやってみるのがやりやすくなった。
    1. とりあえずネットに書いてみる。誰も読まないかもしれないがチャンスは得られる。
    2. 昔はそのような媒体がなく、出版社の審査が必要だった。
  17. 失敗していない人はチャレンジしていない。ととられてしまう時代になった。
  18. 市場からのフィードバックを利用する。①とりあえずやってみる→②失敗する→③フィードバックを得る→④フィードバックを参考にしてもう一度やってみる→①に戻る
明日からのアクション:

まずは完璧な状態でなくても市場に商品を出してみること。フィードバックから改良を行うほうが上達が早い。

この本ではマーケット感覚と言っているが、要はいろいろな角度から自分の商品を見てみること。同じ商品でも売り方や売る相手に応じて、受け取り方が大きく変わる。

 

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