10年後、君に仕事はあるのか?(重要ポイント)

著者:

藤原和博

この本から得られること:

・IT化により事務仕事がなくなる。。不確かな時代に、私たちがどのような力を身につけていけばいいのかを知ることができる。

ポイント:

・プログラミングを理解しているかどうかは2020年代には、かつての”英語ができるか”と同じ意味を持つことになる。
・もし特定の夢やキャリアを強く意識しているケースを除けば、後で選択の幅が広がるように基礎学力を高めることが大事。
情報処理力(国語、英語、数学、体育、など)
情報編集力(コミュニケーション、ロジカルシンキング、シミュレーション、プレゼン、など)
基礎的人間力(体力、忍耐力、集中力、など)
・知識はネット上に蓄えられるから、記憶力に意味はない。という人もいる。
ただしそれでも、ググる時のキーワードやキーワードの結びつきは基礎学力が必要になる。
・解説がうまいコメンテータは皆勉強している。結局情報力の勝負。圧倒的な知識量で説得力が出る。
・世の中では正解主義の呪縛で溢れている。選択肢を与えられてその中で正解を選ぶというものだが、世の中は正解のない問題を解くことが往々にしてある。
実社会が必要としているのは常識・前提・前例に疑問を持って、新たな仮説を提示できる人材。
 =自分で仮説を生み出し、試行錯誤して問題解決まで持っていくタフな人材が求められている。
・子供の頃(特に10歳まで)に”どれほど遊んだか=想定外のことにどれだけ対処したか”が大事
子供の頃に遊んだ人は発想が豊かで伸び代がある。
・10代、20代はいっぱい恥をかいても経験することが大事。むしろ間違うと恥ずかしいや、失敗するのは恥という感覚を捨ててもらいたい。
・稼げる大人の条件=希少性。
需要が多くて供給が少ない仕事をすること。需要はそれほどでなくても供給が自分一人でも良い。
・一万時間の法則でたくさんのことをマスターして、100人に1人の希少性をひたすら掛け算にしていく。
・海外に出たり、自分の今の環境を外から見る機会を与えるのが大事。ただ最低でも1−2ヶ月は必要。
ある程度期間がないと”お客様(観光)”で終わってしまい、たくさんの事件に対処した経験を積むことができない。

明日から活かせるTips:

・圧倒的に知識をいれる→その知識に自分なりに疑問や仮説を持たせてみる→アウトプットする
これは間違えてもいいし、むしろむしろクリエイティブなものに間違いというものは世の中に存在しない。
・圧倒的に一つのものを突き詰めても良いが、100人に1人程度を掛け算で積み重ねることを目指してみる。
(自分のような一般人なら特に)

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本日は以上です。

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