ジェフ・ベゾス おすすめ本8選

 

こんにちわ。

読書を習慣化して2-3年程ですが、常に3日に1冊のペースで読み続けられています


そんな習慣ができてからは仕事で苦労しなくなりました。

おそらく視野が広がり、世の中や仕事を俯瞰して見れるようになったことが原因だと思います。

その最強習慣を身につけられたのも、自分が好きな著名人が勧める本を読み漁ったからです。


おすすめ本は色々な方が紹介していますが、

皆さんにも誰もが知る著名人が勧めた本を読んでいただきたく、この記事を書いています。

今回は有名な小売企業 アマゾンを一代で築いたジェフ・ベゾスの勧める本を紹介します。

今や日本でも有名なアマゾン。それを一代で作り上げたとなると、相当なキレものなんだと想像できますね。

さて、そんな彼が勧める本とは一体どんな本なんでしょうか。

 

一つずつ詳細を見ていきましょう。

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

ベゾスの一言

経営の名著で、時代を超えて成功するのはどういう企業であるのかを明らかにした。

そのような企業はしっかりとしたイデオロギーに基づいて経営されており、

中核のミッションを受けいれて信奉する社員のみが活躍し、

残りは会社から抹消される。


私の一言

すぐれた企業とは何か、どのようなことが必要なのかが明確に描かれています。

ポイントはカリスマ経営者や優れたアイデアが必須ではないこと。

会社そのものや基本理念など、その会社の根源が大事とある。

基本的なことは現時点でも通ずるが、取り上げている企業がちょっと古く日本人には、なじみのない企業が多いので、少し想像しずらいのが欠点ですね。



イノベーションのジレンマ

ベゾスの一言

すさまじい影響力を持つビジネス書で、アマゾンの行動原理として キンドルやAWSの創出を促したのが、本書に書かれた原理である。

いまの顧客にそっぽを向かれ、中核事業がむしばまれるのではないかと恐れ、 破壊的技術の採用に二の足を踏む企業があるが、

そのような破壊の可能性を無視するとかえって大きなマイナスを招くと指摘している。

 

私の一言

大企業やある程度実績のある企業なら必ず行きつく問題について話しています。

わたしはこういう目線で自分の会社を見たことがなかったのですが、自社もこれを意識している気がします。

きっとこれを読んだ社員が反映したのでしょう。 ひとつの成功体験から次の成功へ導くための必読書ですね。

 

データドリブン・マーケティング

ベゾスの一言

アマゾン社員の教科書ともいえる著作。

アマゾンでは顧客満足度からマーケティング投資効果までマーケティングの意思決定のためにあらゆるデータを測定し、最大限に生かしている。

 

私の一言

一言でいうとデータがすべて。データを使いこなせるようになる人・企業は重宝される。

データや数値が多い為、ちょっと理系の方向けだと思いました。

ただこの難しい本が、教科書というアマゾン。それだけ彼らにとってデータ分析がいかに大事かということを知ることができる一冊です。

 

日の名残り

ベゾスの一言

ベゾスの後悔最小化理論なるものをひねり出した本。 これは執事が戦時下の英国で職業人として、人として生きた人生を振り返り、その選択についていろいろと思い悩む小説。

ノンフィクションより小説から得るものが多いとベゾスは言う。

インターネットで本を売る決断をしたのも、この本を読んで このインターネットというもの、世界を変える原動力になると思ったものに身を投じなかっ た場合、

あのときやっておけばよかったと心から後悔する可能性があると悟ったからと言われている。

 

私の一言

小説なので飽きません。特に主人公と父とのやり取りに対する感情は、誰でも、特に日本人はこういう感覚に共感できると思いました。

そのときの感情だけでなく、未来を見据えて行動したいと思える一冊でした。

 

ザ・ゴール

ベゾスの一言

もの作りの神髄を小説形式で示す本で、業務が直面する制約条件から最大のものを特定し、 その条件をできる限り活用できる形に組織を再編すべしと訴える。アマゾンのフルフィルメントネットワーク を 再建したジェフ・ウィルケもバイブルとしている。

 

私の一言

はっきり言ってこの本が一番響きました。明日からすぐに役立つし、且つ小説のように読み物としても楽しめます。

私のようにものづくりに携わる人には絶対に読んでもらいたい一冊です。これは文系理系関係なく楽しめると思います。

 

私のウォルマート商法 全てを小さく考えよ

ベゾスの一言

ベゾスはウォルマート創業者が唱える倹約と「行動重視」をアマゾンの文化に取り込んでいた。

彼から本を受け取った者は「優れたアイデアを競争相手から拝借する」という下りに下線が引いてあったと言います。

「小売企業は先人の肩に乗るもの」というわけだ。

 

私の一言

ウォルマートをゼロから創業したサム・ウォルトンの人生を丸々追体験できます。

ただ体験をなぞるだけでなく、その度にウォルトンの考えが書かれているので、

あー、そう考えるか。というように読み進められます。

順風満帆というわけでもなく、都度都度失敗もしているので親近感が湧くとともに

やはり凄いと思いました。

今は亡きサム・ウォルトンなので、今は話を聞く術がこの本しかないのでオススメです。

 

ブラック・スワン

ベゾスの一言

この本は人間の思考プロセスに潜む根本的な欠陥を、

不確実性やリスクとの関係から明らかにする。

悲惨の結果を避けるには、物語や記憶より試行錯誤や現実に即した判断が重要である。

私の行動原理に影響を与えた作品。

 

私の一言

ただいま読書中です。もう少々お待ちください。

 

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ベゾスの一言

特になし

 

私の一言

Good(良い)からGreat(最良)へ企業がどうしたらなれるのかが記されています。

経営やマネジメントに関わる方はMUST、そうでない方も成功したいという人は一読の価値ありです。

前作ビジョナリーカンパニーよりもより細部を、かつより経営する人に焦点を当てて書かれていますので、

前作が森だとしたら、今作は林になっているのではないでしょうか。

 

彼がおすすめする本、愛読書は上記のとおりですが、

これらの本は下記の彼について書かれた本でも紹介されています。

 

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

私の一言

以前からジェフベゾスという名前は知っており、尊敬はしていました。

ただこの本を読むと、いかに私たち顧客が第一でそれ以外は二の次に考えていると実感できます。

この本を読んで、私はアマゾンに就職したいとは思えなくなりました。ただ顧客としてますますアマゾンが好きになったのは事実です。

特に中盤のキンドルのやり取りはお気に入りです。上記で紹介したジェフベゾスの愛読書が随所に出てくるので、

まずこの本を読んでから上記の推薦本を読むとジェフベゾスに共感できる部分があるかもしれませんね。



本日は以上です。 次回も引き続き、有名な著名人の推薦本を紹介していきます。

 

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