こんな僕でも社長になれた(重要ポイント)

著者:

家入一真

ポイント:

・学校をやめても自由にはなれない。昼間は近所を気にして、夕方は学校の友達を気にするから。
家に閉じ籠りパソコンが心の拠り所になる。
・プログラミングはマニュアルや法則があって、しかも完成形がある。
学校、友達のように複雑で答えがないものとは異なる。
・副業や趣味でやることはデザインから内容まで自分で決められる。
会社だと他人の意見や口出しをされるが、それを自分だけで好きなようにできる。
・人生は塊魂。
あっちこっちに転がって大きい塊に仕上げたい。
中には器用に自分に必要なものだけを巻き込んでゴールにたどり着ける人もいる。
とりあえず目先の良いものに飛びつき、壁にぶつかることもある。その先が溝で立ち往生で動けないこともある。
一見そのように無意味に右往左往しているうちに、気づくと塊が大きくなっている。
いつだってなりたいもの・やりたいものがあって、その前にハードルが立ちはだかる。
方向転換したっていい、決死の覚悟でぶつかって予期せぬ方向に飛ばされたっていい。
最終的に改めて考えてみれば、案外捨てたもんじゃなかったといつか思える。

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