ウォーレン・バフェット おすすめ本3選(投資編)

こんにちわ。

読書を習慣化して2-3年程ですが、常に3日に1冊のペースで読み続けられています。

そんな習慣ができてからは仕事で苦労しなくなりました。

 

おそらく視野が広がり、世の中や仕事を俯瞰して見れるようになったことが原因だと思います。

その最強習慣を身につけられたのも、自分が好きな著名人が勧める本を読み漁ったからです。

 

おすすめ本は色々な方が紹介していますが、
皆さんにも誰もが知る著名人が勧めた本を読んでいただきたく、この記事を書いています。

今回は日本でも非常に有名な投資家 ウォーレン・バフェットの勧める本を紹介します。

実は彼はバークシャー・ハサウェイという会社の経営をするなか、

1日の約80%を本を読むことに費やしているというのは有名な話です。

 

そんな投資を極めた彼が数多く読んだ本の中でおすすめする投資の本は何か?

気になりますね。私も投資をやっている身としてとても気になります。

 

 

一つずつ詳細を見ていきましょう。

 

バフェット 伝説の投資教室

バフェットの一言

私が投資家達へ送った手紙の内容をまとめた一冊です。

投資の哲学や実務に興味があるなら、きっと本書を楽しめるだろう。

私の一言

長期投資やインデックス投資、集中・分散投資、理想の利益率、

そして彼の投資の考え方を学ぶにはこの本を置いて他にないと思います。

すでに投資をしている方、これから投資したいと思っている方には実践的であり、必読の書です。

 

新 賢明なる投資家

バフェットの一言

本書は適切なフレームワークを与えてくれる。

投資の成功のためには、突出したIQも非凡な洞察も内部情報もいらない。

必要なのは、健全な意思決定のための知的なフレームワークであり、

そこに感情を食い込ませない能力のことだ。

私の一言

ただいま読書中。もう少々お待ちください。

 

投資で一番大切な20の教え

バフェットの一言

私が尊敬する投資家、ハワード・マークスが自らの投資哲学を記した書。

本を書いたら必ず推薦文を寄せると執筆を促し、

その推薦文には“極めて稀に見る実益のある本“とコメントを寄せた。

私の一言

”教え”とあるが、法則やアルゴリズムを紹介するものではなかった。

ただし常にどんな状況でも勝つための思考方法を得るための本であると感じました。

小手先のテクニックではなく、投資をそれぞれの局面でどう考えるかが書かれていて、

じっくり読んで楽しむ本だと感じました。

 

今回は以上です。

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